
横浜での家族滞在ビザ申請
行政書士もとしまワンプランニング
横浜入管(金沢区)至近の立地を活かし、家族全員が安心して日本での生活をスタートできるよう、確実な申請をサポートします。
「技人国ビザで働いているが、海外から妻と子供を呼びたい」
「経営管理ビザを取得したので、家族も一緒に日本へ連れてきたい」
「家族滞在の申請、自分でやって不許可にならないか不安……」
【横浜・神奈川で働く外国人材の皆様、そして企業の担当者様】
「家族滞在ビザ」は配偶者や子を呼ぶための在留資格です。2026年、横浜入管の審査では「家族を養う扶養能力(年収・資産)」がこれまで以上に厳格化されています。許可率を高めるには、最新の審査傾向に合わせた立証が不可欠です。
家族滞在ビザで呼べる範囲と要件
家族滞在ビザの対象となるのは、以下のご家族です。
- 配偶者: 現在有効に婚姻が継続している妻または夫
- 子供: 実子、養子、認知された子(成人している場合は扶養の必要性を厳しく見られます)
2026年最新の審査ポイント
- 扶養能力(年収基準): 物価高騰の影響もあり、以前よりも求められる年収水準がシビアに判断されます。課税・納税証明書の数字が重要です。
- 社会保険の加入状況: 扶養者側(日本にいる方)が社会保険に適正に加入しているかがリアルタイムで照会されます。
- 居住実態: 家族を迎え入れるのに適切な広さの住居を確保しているか、賃貸借契約書の内容も確認されます。
当事務所の家族滞在サポートの特徴
「横浜入管」申請実績
横浜入管(金沢区)での実務に精通。地元の審査傾向を熟知しているため、不許可リスクを最小限に抑えます。
複雑な本国書類の精査と翻訳
中国、ベトナム、ネパール、フィリピンなど、各国で異なる結婚証明書や出生証明書の精査・翻訳もワンストップで対応します。
セット受任による安心の価格
本体の就労ビザと同時にお申し込みいただくことで、ご家族分の費用を抑え、世帯全体のビザ管理を代行します。
料金表(2026年基準)
| 内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 家族滞在(同時申請) | 44,000円〜 /名 | 就労ビザ等の本体と同時にお申し込みの場合 |
| 家族滞在(単独呼び寄せ) | 88,000円〜 | プロによる緻密な扶養能力立証・コンサル込 |
| 家族滞在(更新) | 55,000円〜 | 国内での結婚、転職に伴う更新など |
| 家族滞在(変更) | 98,000円〜 | 国内での結婚、転職に伴う変更など |
よくある質問(FAQ)
家族滞在ビザで、妻や子供は日本で働けますか?
原則として就労は認められていませんが、入管局で「資格外活動許可」を取得することで、週28時間以内のアルバイトが可能になります。2026年現在、時間超過(オーバーワーク)については本人だけでなく扶養者の次回の更新審査にも影響を及ぼすほど厳格に運用されています。まずはルールの正確な把握が重要です。
私の両親(父・母)を「家族滞在」で呼ぶことはできますか?
制度上、家族滞在ビザの対象は「配偶者」と「子」に限定されており、両親を呼ぶことはできません。非常に特殊な事情(高齢で本国に身寄りがない、かつ扶養が必要な場合など)に限り、「特定活動」という別の在留資格が検討対象となりますが、人道的な配慮が必要なケースとして、極めて慎重な立証が求められます。
収入が少ないのですが、許可は下りないでしょうか?
審査では「継続的な安定性」が重視されます。単純な年収額だけでなく、世帯の貯蓄額、家賃の負担状況、本国からの仕送り(または送金不要の証明)などを総合的に説明することで、数字上の不安を補完できる場合があります。横浜入管の審査傾向でも、形式的な年収額だけでなく「生活実態」が細かく確認されています。
社会保険や税金の未納があっても申請できますか?
2026年現在、扶養者(日本にいる方)の公的義務の履行状況は非常に厳しくチェックされます。社会保険の未納や支払遅延がある場合、それだけで扶養能力がないと判断されるリスクが高いです。申請前に未納分を解消することはもちろん、なぜ遅延したのか等の経緯を論理的に説明する準備が必要です。
家族のビザの期限は、私の期限と同じになりますか?
原則として、扶養者の在留期限と同じ期間が与えられます(例:扶養者が残り1年の場合は家族も1年)。そのため、家族を呼び寄せるタイミングによっては、入国後すぐに更新手続きが必要になるケースもあります。ご家族全員が日本で安定して暮らすためには、世帯全体でのスケジュール管理が不可欠です。
家族の笑顔が、日本での活力に
家族滞在ビザは、日本での生活基盤を作る大切な手続きです。
「年収が足りるか不安」
「書類の集め方がわからない」
まずは無料相談でお気軽にお聞かせください。
横浜での家族滞在お問い合わせ
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事務所概要
| 事業所名 | 行政書士もとしまワンプランニング |
| 代表者名 | 元島 康治(入管届出済 申請取次行政書士) |
| 登録番号 | 日本行政書士連合会 第25094184号 |
| 所属 加盟 | 神奈川県行政書士会 戸塚支部 横浜商工会議所 会員 |
| 所在地 | 〒247-0009 神奈川県横浜市栄区鍛冶ヶ谷2-6-2 |
| 電話番号 | 070-8383-6089 |
| 営業時間 | 平日 10:00~18:00 (土日祝 : 無料相談フォームより受付) |
| 対応地域 | 横浜市全域(栄区・金沢区・戸塚区等)/鎌倉市/藤沢市/逗子市/神奈川県全域/東京都 |