海外を表す地球儀

横浜でのビザ変更
(在留資格変更)申請
横浜の行政書士もとしまワンプランニング

横浜でのビザ変更申請サポート

「ビザ変更(在留資格変更)申請は、現在の活動内容から別の活動(就労、婚姻など)へ移る際の重要な手続きです。横浜入管(金沢区)での実務経験に基づき、審査のポイントを正確に押さえた書類作成を行います。申請取次により、お客様が入管へ出向く必要はありません。」

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横浜でのビザ変更申請でよくあるケース

留学ビザ ➡ 就労ビザ(技人国): 大学・専門学校を卒業して日本で働く場合

就労ビザ ➡ 経営・管理ビザ: 会社を辞めて起業・独立する場合

家族滞在 ➡ 就労ビザ: 家族ビザで滞在していた方がフルタイムで働く場合


横浜入管「不許可」を避ける理由書の重要性

「変更申請において最も重要なのは『なぜ変更が必要なのか』を説明する理由書です。単に要件を満たすだけでなく、入管の審査官が納得する法的根拠に基づいた立証を行います。」


ビザ変更(在留資格変更)申請の料金表

項目(税込)
ビザ変更(留学→技人国)88,000円〜
ビザ変更(特定技能へ)110,000円〜
ビザ変更(配偶者ビザへ)108,000円〜
ビザ変更(経営・管理へ)150,000円〜

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横浜でビザ変更の重要なポイント

① 変更後のビザとの適合性

今後日本で行う予定の活動が、
変更後のビザに明確に適合しているかが最重要です。

・職務内容・業務範囲
・学業内容・進学計画
・家族関係・扶養関係
※「予定」と「根拠資料」の一致が厳しく審査されます。

② これまでの在留状況・活動実績

変更申請では、
過去の在留状況が必ず審査対象となります。

・出席率・成績(留学)
・就労状況・職務内容
・資格外活動の遵守
横浜・神奈川では、
過去の活動が適正であるかが重く評価されます。

③ 生活基盤・法令遵守状況

変更後も、
安定した日本での生活が可能かが判断されます。

・収入額・雇用条件
・税金・社会保険の納付
・過去の違反歴の有無
※問題点がある場合でも、
理由書・説明書により評価が改善されるケースがあります。


横浜でビザ変更の審査ポイント

・学歴と業務内容の関連性
・卒業見込・修了状況
・就職先の業務内容・給与
横浜での留学生就職案件では、
理由書の完成度が結果を左右します。

・学歴・職歴の確認
・就労先の安定性
・扶養から自立への合理性
単なる収入目的と見られない説明が重要です。

・婚姻・家族関係の実態
・扶養者の収入・雇用状況
・同居・生活計画
形式的な婚姻ではないことの説明が不可欠です。


横浜でのビザ変更を任せられる理由

審査基準を前提とした申請戦略

単なる切替ではなく、
「なぜ変更が必要か」を論理的に構成します。

書類の整合性・過去履歴の精査

・過去申請内容との矛盾防止
・不利な在留履歴の整理
・理由書・説明書の戦略的作成

個別事情に対応したヒアリング

・出席率が低い
・資格外活動が多い
・内定時期が遅い

⇒ 一人ひとりの状況に合わせて対応します。

行政書士の申請取次【横浜入管対応】

行政書士が入管へ直接申請を行います。
原則、ご本人の来庁は不要です。

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ビザ変更(在留資格変更)許可申請の流れ

STEP1 無料相談
現在の在留資格・在留期限を確認します。

STEP2 ヒアリング・必要書類のご案内
変更の可否・リスクを丁寧に説明します。

STEP3 書類作成・確認
申請書・理由書・補足資料を作成。

STEP4 横浜入管へ申請取次

STEP5 結果通知・今後の注意点のご案内


横浜のビザ変更(在留資格変更)よくある質問

在留期限がギリギリなのですが、今からでも変更申請は間に合いますか?

1日でも期限が残っていれば申請自体は可能です。申請が受理されれば、審査中に期限が切れても「特例期間」として最長2ヶ月間は日本に滞在できます。ただし、横浜入管は窓口が非常に混み合い、書類不備で受理されないリスクもあるため、可能な限り期限の1ヶ月前までに当事務所へご相談ください。

もし変更申請が「不許可」になったら、すぐに帰国しなければなりませんか?

直ちに帰国となるわけではありません。一度、横浜入管の審査官から不許可の理由を聞き(理由聴取)、再申請の可能性があるかを確認します。期限が残っていれば別の手続きも検討できますが、「不許可後のリカバリー」は非常に難易度が高いため、事前の入念な書類準備が極めて重要です。

「変更」と「更新」、自分のケースではどちらの手続きが必要か分かりません。

例えば「結婚した」「転職して職種が変わった」「学校を卒業して就職する」といった、活動内容が大きく変わる場合は『変更』が必要です。判断を誤ると不法就労になる恐れもあります。当事務所の無料相談では、現在の状況をヒアリングし、「更新」で足りるのか「変更」が必要なのかを明確に整理いたします。

横浜入管での変更審査には、現在どれくらいの時間がかかりますか?

申請の種類にもよりますが、通常1ヶ月から3ヶ月程度です。横浜入管(金沢区)は管轄エリアが広く、時期によっては審査が長期化する傾向にあります。当事務所では、追加資料の通知が来ないよう、最初から一貫性のある完璧な書類を提出することで、スムーズな許可を目指します。

関連ページ:横浜でのビザ申請・在留資格手続き一覧 永住ビザ(永住許可) 帰化申請 ビザ更新(在留期間更新) ビザ呼び寄せ(在留資格認定証明書・COE) 就労ビザ・外国人採用サポート


横浜でビザ変更をお考えの方へ

ビザ変更(在留資格変更)は、
将来の在留そのものに直結する重要な申請です。
「変更できるか不安」
「過去の在留状況が気になる」
という方も、
まずは状況整理から丁寧にサポートします。


ビザ変更(在留資格変更)許可申請など、
行政手続きに関するご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。