経営管理ビザ申請

横浜での経営管理ビザ申請
外国人経営者の起業サポート
行政書士もとしまワンプランニング

横浜入管(金沢区)至近の立地を活かし、外国人起業家の皆様がスムーズに事業を開始できるよう、ビザ取得を全力でバックアップいたします。

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経営管理ビザ取得の3つの高い壁

審査では、特に以下のポイントが重点的にチェックされます。

1. 事業規模の確保(資本金・雇用)
以前は「500万円」が指標でしたが、2026年現在の実務では、事業の安定性を示すために3,000万円以上の投資や資金準備を前提とした計画が求められるケースが増えています。
資金の出所(見せ金対策】
単に通帳にあるだけでなく、どうやってそのお金を準備したかの「立証」が成否を分けます。

2. 独立した事業所の確保
自宅兼用ではなく、事業専用のスペースが必要です。
横浜での物件選び】
賃貸借契約書の「使用目的」が事業用になっているか、入り口は別か。横浜の不動産事情に合わせたアドバイスをいたします。

3. 事業計画書の作成
「いくら稼ぐか」だけでなく「なぜ横浜でその事業が必要か」を数字で証明します。
代替案の提示】
もし経営管理ビザのハードルが高い場合、「横浜市スタートアップビザ」や「高度専門職(1号ハ)」への切り替えも同時に検討し、確実に日本に残れる道を提案します。


当事務所の「外国人起業サポート」が
横浜で選ばれる理由

横浜入管至近のスピード対応

画一的な書類作成ではなく、お客様がどのような思いで起業されるのかを丁寧にヒアリングし、その強みが最大限に伝わる書類を作成します。

許認可+ビザのワンストップ

飲食店、古物商(リサイクル)、旅行業など、ビジネス開始に必要な「営業許可」もまとめて引き受けます。

「やさしい日本語」サポート

難しい法律や経営用語を並べるのではなく、経営者様が納得できる言葉で、事業の将来を一緒に描きます。

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料金表

項目料金(税込)
経営管理ビザ(新規)220,000円〜海外から経営者を呼び寄せる
経営管理ビザ(変更)220,000円〜他のビザから独立して変更
経営管理ビザ(更新)88,000円~前回の状況を踏まえた適切な申請
会社設立+ビザ申請セット330,000円〜登記(別途)とビザをまとめてお任せ
スタートアップビザ(半年間)160.000円~まずは準備期間を確保したい方向け

「日本で自分の会社を立ち上げ、横浜から世界へビジネスを広げたい」
「経営管理ビザの3,000万円要件事務所の条件、2026年の最新基準はどうなっている?」
「技人国ビザから独立したいが、不許可になって帰国するのは絶対に避けたい

横浜・神奈川で新しく事業を始める外国人経営者の皆様。 経営管理ビザは、在留資格の中でも最も準備が大変で、審査が厳しいものの一つです。2026年現在、横浜入庁(金沢区)の審査では、事業の継続性だけでなく、「資金形成の透明性」がかつてないほど厳しくチェックされています。


よくある質問

事務所は「自宅」の一部でも認められますか?

原則として、居住スペースと明確に区別された「事業専用の部屋」が必要です。 玄関が別であるか、または居住用の部屋を通らずにオフィスへ入れる構造であることが求められます。賃貸物件の場合は、契約書に「事業用としての使用」が明記されている必要があります。判断が難しい場合は、契約前にご相談ください。

1年目が赤字だと更新は難しいですか?

事業開始直後の赤字だけで即座に不許可になるわけではありません。なぜ赤字なのか、今後どう改善していくのかを事業計画でしっかり説明することが大切です。

資本金の3,000万円は、自分の貯金でなくても大丈夫ですか?

はい、ご自身で貯めた資金以外に、親族などからの贈与や借入金でも認められます。 ただし、その場合は「誰が、どのようにそのお金を準備したか」という証拠書類が厳しくチェックされます。単に通帳に3,000万円が入っているだけでは不十分ですので、資金形成の経緯を一緒に整理していきましょう。

経営管理ビザで、家族(妻や子)も一緒に呼べますか?

はい、「家族滞在」というビザで、配偶者やお子様を呼び寄せることが可能です。 経営者ご自身のビザ申請と同時に手続きを行うこともできます。ご家族が日本で安心して暮らせるよう、家族全員分のサポートをあわせて承っております。

日本に協力者がいないのですが、会社設立は進められますか?

はい、サポート可能です。 以前は日本の居住者が協力者として必要でしたが、現在は海外にいながらでも会社設立を進められる運用があります。ただ、事務所の契約や銀行口座の開設など、日本現地での動向が重要になるポイントがありますので、状況に合わせて柔軟に対応いたします。


【 関連ページ 】

横浜でのビザ申請・在留資格手続き一覧

就労ビザ(技人国) ➡ 永住ビザ ➡ 帰化申請

特定技能・育成就労ビザ ➡ 技能ビザ


横浜での新たな挑戦を、確実なものに。

関内、みなとみらい、新横浜……横浜は常に新しい挑戦を受け入れてきた街です。 手続きの不安で、あなたのビジネスチャンスを逃さないでください。まずは現在の構想を、自由にお話しください。


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    事務所概要

    事業所名行政書士もとしまワンプランニング
    代表者名元島 康治(入管届出済 申請取次行政書士)
    登録番号日本行政書士連合会 第25094184号
    所属
    加盟
    神奈川県行政書士会 戸塚支部
    横浜商工会議所 会員
    所在地〒247-0009 神奈川県横浜市栄区鍛冶ヶ谷2-6-2
    電話番号070-8383-6089
    営業時間平日 10:00~18:00
    (土日祝 : 無料相談フォームより受付)
    対応地域横浜市全域(栄区・金沢区・戸塚区等)/鎌倉市/藤沢市/逗子市/神奈川県全域/東京都