
横浜での永住ビザ(永住許可)申請 行政書士もとしまワンプランニング
横浜出入国在留管理局(横浜入管)における永住審査は、近年非常に厳格化されています。一度不許可になると再申請のハードルが上がるため、事前の入念な準備が不可欠です。
横浜で永住ビザが不許可になりやすいケース
納付遅延: 税金、年金、健康保険の1日でも期限を過ぎた支払い。
年収不足: 直近5年で年収300万円未満。扶養家族が多い場合も不利。
長期出国: 年間合計100日程度、または連続して90日以上の海外滞在。
不適切な扶養: 節税目的で本国の親族を過剰に扶養に入れている。
素行不良: 軽微なものでも繰り返される交通違反や資格外活動の超過。
在留期間不足: 現在のビザの期間が「3年」または「5年」ではない。
※ただし、適切な理由書・状況説明により許可されるケースも多くあります。
➡️ 横浜入管(横浜支局)の永住ビザ審査は今どれくらい?1年待ちを乗り切るためのコツ
永住ビザ(永住許可)申請とは
一定期間日本に在留している外国人の方が、
在留期間の制限なく日本に居住できる資格(永住者)を取得するための申請です。
許可されると
💡在留期間更新が不要
💡就労制限が原則なくなる
💡住宅ローン等の信用面で有利
💡万が一離婚・死別しても在留資格に影響しない
など、生活の安定性が大きく向上します。
横浜の永住ビザ申請で確認するポイント
① 在留期間・在留歴要件
原則として
10年以上日本に在留し、
うち5年以上は就労資格等で継続在留していること
※日本人・永住者の配偶者等は短縮特例あり。
② 素行善良要件
日本の法令を遵守し、
社会的に問題のない生活を送っているかが審査されます。
・税金・住民税の納付
・年金・健康保険の加入・納付
・交通違反・違反歴の有無
横浜・神奈川では、
直近数年の納付状況が特に厳しく確認されます。
③ 独立生計要件
日本で安定した生活を維持できる
経済基盤があるかが判断されます。
・収入額・雇用形態
・勤続年数
・家族構成・扶養状況
世帯単位での総合判断となります。
➡️ 永住ビザ申請で「不許可」になる人の共通点とは?横浜での申請でチェックすべき3つのポイント
➡️【2026年最新】永住ビザ(永住許可)の「取消制度」が不安な方へ。横浜の行政書士が教える対策と現状
横浜での永住ビザ申請を任せられる理由
永住ビザ申請の流れ【横浜対応】
永住ビザ申請 料金表
| プラン内容 | 報酬額(税込) |
| 会社員・配偶者の方 | 120,000円〜 |
| 経営者・個人事業主の方 | 154,000円〜 |
| ご家族の追加 (1名につき) | +48,000円 |
永住ビザ申請のよくある質問
横浜入管での永住審査には、現在どのくらいの期間がかかりますか?
申請の内容によりますが、通常は6ヶ月から10ヶ月程度が目安です。横浜出入国在留管理局(金沢区)は全国でも申請件数が非常に多いため、審査期間が長期化する傾向にあります。当事務所では、追加資料の通知(資料提出通知書)が届かないよう、最初から完璧な書類セットを準備することで、審査の遅延を防ぎます。
年金や健康保険に「未納」はありませんが、「支払いの遅れ」がある場合はどうなりますか?
残念ながら、現在の審査基準では「1日でも遅れ」があると不許可になるリスクが非常に高いです。特に直近2年間(配偶者の方は1年間)の納付期限の厳守が厳しくチェックされます。もし過去に遅れがある場合は、その理由と対策を記載した強力な理由書を添えるか、一定期間待ってから申請する戦略が必要です。
転職したばかりですが、永住ビザ申請は可能ですか?
転職直後は「収入の安定性」が低く見積もられ、不許可になる可能性が高まります。一般的には転職後1年以上経過し、住民税の課税証明書で1年分以上の年収が証明できるタイミングが望ましいです。ただし、キャリアアップに伴う転職などの場合は、理由書の書き方次第で認められるケースもありますので、一度ご相談ください。
家族(配偶者や子供)と一緒に申請することはできますか?
はい、可能です。むしろご家族全員で日本に定住する意思が明確になるため、家族全員での同時申請はおすすめです。配偶者の方や10年以上日本に住んでいるお子様であれば、個別に申請するよりも要件が緩和される(特例)ケースがございます。
昔、交通違反(スピード違反など)をしてしまったのですが影響しますか?
直近5年以内に数回の軽微な違反(一時停止無視や駐車違反など)であれば、正直に申告した上で、反省の意を込めれば許可されるケースが多いです。しかし、飲酒運転や重大な人身事故、または短期間での多数の違反は「素行善良要件」に反するとみなされます。隠して申請することが最も危険ですので、事前に正確な違反歴を確認することが重要です。
横浜で永住ビザ申請をお考えの方へ
永住許可は、
日本での生活を長期的に安定させるための重要な節目です。
「申請して大丈夫か不安」
「過去の納付状況が気になる」
という方も、
まずは状況整理から丁寧にサポートします。
横浜での永住ビザ申請問い合わせ
永住ビザ申請など、
ビザ申請・国籍に関するご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。
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事務所概要
| 事業所名 | 行政書士もとしまワンプランニング |
| 代表者名 | 元島 康治(入管届出済 申請取次行政書士) |
| 登録番号 | 日本行政書士連合会 第25094184号 |
| 所属 加盟 | 神奈川県行政書士会 戸塚支部 横浜商工会議所 会員 |
| 所在地 | 〒247-0009 神奈川県横浜市栄区鍛冶ヶ谷2-6-2 |
| 電話番号 | 070-8383-6089 |
| 営業時間 | 平日 10:00~18:00 (土日祝 : 無料相談フォームより受付) |
| 対応地域 | 横浜市全域(栄区・金沢区・戸塚区等)/鎌倉市/藤沢市/逗子市/神奈川県全域/東京都 |