
「もし入管から電話がかかってきたら、どう答えればいい?」 「パートナーの日本語がまだ完璧ではないので、面接が怖い」 「書類を出した後に、入管の人が家に来ることはあるの?」
配偶者ビザ(結婚ビザ)の申請は、書類を出して終わりではありません。審査の過程で、お二人の「本当の生活」について確認が入ることがあります。
こんにちは。横浜入管(金沢区)至近の行政書士、もとしまです。 今日は、申請後の「面接対策」と、当事務所が大切にしている「言葉のサポート」についてお話しします。
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1. 横浜入管から「面接」や「追加資料」を求められたら
配偶者ビザの審査中、ごく稀に横浜入管から「面接(呼び出し)」や「追加資料の提出」を求められることがあります。これらは決して「即不許可」を意味するものではありません。
面接で聞かれることの例
- 出会った時の天候や、当時の二人の服装
- プロポーズの言葉や、その時のシチュエーション
- お互いの家族の氏名や、普段の生活リズム
これらは、事前に準備した「理由書」の内容と矛盾がないかを確認するためのものです。当事務所では、万が一の面接に備えて、お二人が落ち着いて答えられるようアドバイスを行います。
2. パートナーの日本語が不安でも大丈夫です
「行政書士の先生は難しそう」「パートナーが日本語を理解できず、相談にならないのでは?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
当事務所では、外国籍の奥様や旦那様にも配慮し、「やさしい日本語(Plain Japanese)」を使ってコミュニケーションを行います。
当事務所のサポート体制
- 難しい法律用語を避け、分かりやすい言葉で説明します
- 必要に応じて翻訳ツールや図解を使い、理解を深めます
- 奥様・旦那様が抱えている「本人にしか分からない不安」を丁寧に聞き取ります
お二人と一緒に納得しながら進めていくことが、結果として「一貫性のある正しい申請」に繋がり、許可率を高めることになります。
3. 「許可」のその先にある、横浜での新しい生活
配偶者ビザを取得することは、ゴールではなく、お二人の日本での新しい生活のスタートです。
当事務所は、横浜入管のほど近い場所にあります。ビザの取得はもちろん、その後の「更新」や「永住申請」まで、身近な相談相手として長くお付き合いさせていただきたいと考えています。
まとめ:お二人の夢を、言葉と技術で支えます
国際結婚には、言葉の壁や文化の違いなど、多くの苦労があるかもしれません。だからこそ、ビザの手続きくらいはストレスなく、安心してプロに任せていただきたい。
「やさしい日本語」で、お二人の幸せな未来への架け橋になります。まずは無料相談で、お話をお聞かせください。
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